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2010.05.24(Mon)

2010.5.24.

明日。

否、日付はとうに変わり、もう今日の話。

楽しみで、そしてその後どうなるのかもいろいろ想像してきた。

寝つきの悪い日も少しあったし。

それだけ入れ込んでいたことの証明だから、いいんだけど。

腹の底から愛している。

誰かに言ったし、言われもしたんだ。

バンドが恋人だと。

今日は最後のライブ。

大恋愛の結末は、どうあれロマンチックだよ。

きっと。

恋愛など、そもそも夢物語と言ってたっけ。

ああ、確かに。

そう言われても、仕方がない。



The Mannish Vo.橋口 和幸
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03:42  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2010.05.18(Tue)

神聖の前に夢破れ終わるは青春、予感する延長戦。

悲しいことに、楽しいんだよな。
残酷にも上手くなっていく。

嗚呼、これだ。
やはり俺が追い求めているものは神聖だった。

頓着しているようでしていないような気がするし
こだわっているようでどうでもいいような、どうなってもいいような感覚にさえ陥る。

人間の心を振りまわすだけ振りまわして、それの実態はいつだって何も変わりはしない。

あらがうことはできない、辛辣なほどに強大な神秘。
俺の浅知恵や皮算用など通用しないはずだ。
その神聖に確かに少し触れた、25歳の、晩春の話。


かずゆき
04:47  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.05.12(Wed)

かつてはポーカーフェイスだったが。

いろんな言葉が浮かんでくる。
しかし、むかえ得るふさわしい場面では
口にするのも難しい程感極まり、やっとの思いで言葉に出来たところで無理して放ったわけだから
歪みが生じてそのままの綺麗な、素直な意味で伝わらないんじゃないかって。
思うんだ。
特に俺みたいな奴は。

普段ふざけすぎるのも、かと思えば裏で悲観的にふさぎ込んでしまうのも
極端でつかみどころがない。

実はあんまり嘘つかないはずなんだけど。
信用ないのは、笑えるね。
笑って済んでしまう程度の話だからいいんだけどさ。


かずゆき
05:05  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.05.10(Mon)

風邪みたいなものだったのかしらん。

寂寥、悲哀、希望、期待と、まだまだ沢山あるであろう感情が混在する心。
無理があって風邪をひいたのかも。

とどまることを知らない鼻水と時間、僕らの心。

何でもないような顔して爽やかに、明朗に過ごせる僕ら。

あと少しだけ、微熱の白昼夢。


かずゆき
06:06  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2010.05.06(Thu)

ピュアネス。

悲しみよりはむしろ絶望に近い故、口には出せない。
あまつさえ俺などが口走ってはいけないことばかりなのだから。

そう意味深な言葉を残しておけば、あなたは素敵なドラマを想像してくれるだろうか。


証明したいことがあった。
二年と半年前から。
もう大勢じゃなくていいから、ほんの数人にでも伝えたい。

The Mannishはいいバンドだよ。
自画自賛というより、メンバーそれぞれに対する賛辞と尊敬の念からそう言いたくなる。

よくぞ俺のような男と一緒に、色々な意味で振り切れている三人がバンドをやってくれたものだよ。
俺はThe Mannishの演奏に自ら感動させられている。
ぐしゃぐしゃと疾走する曲はドラマチックだしロマンチックでさ。

こんなバンドをやれて最高の気分だ。
欲張って、誰かの心に深い爪痕を残してやろうかと思っている。
俺は出来ると信じ込んでいる。
はかばかしくはなかったけど、純真で何て潔いことかと思う。

汗だくのピュアネスは涙を隠している。
誰にも気付かれぬように。


かずゆき
04:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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